31 October 2006

人食い伝説の地

フンボルト海流に洗われる、人食い伝説の地。
 美しい風景に、なぜか暗い影がつきまとった地球の裏側の孤島 Posted by Picasa

ラジャスタン9

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北極

そりを風除け&重石にしてテント設営。
それが終わるとようやく夕食。
 天候が不順だったので、夜の10時くらいまで走っていた。
白夜の時期で、明るいが。 Posted by Picasa

北極

来る日も来る日も走る。
スノーモビルでそりを引いて進む。

 吹雪くと、モビルのスピードもあいまって極寒。動けない。 Posted by Picasa

北極

イヌイットの古老 ピアミニ
地面が露出している所で、仮小屋に使った鯨の骨を見つける。 Posted by Picasa

ラジャスタン

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30 October 2006

ラジャスタン 

砂漠の舟というけど、ラクダはまさにそのとおり。
この時はたった2日だったけど、何十日も旅してみたかった。ゆっくり歩いていても、人間の足でついていくには小走りに走り続けないといけない。

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デバマンド2

野生のケシの群落とデバマント Posted by Picasa

ラダック5

曼荼羅は、いろいろ教えてもらえばもらうほどはまった。
 もともと仏教が好きで読んでたし、いろんな宇宙観や人の業を教えてもらった。

 人類最高の教科書を前に、僧から教えを説いてもらうなんで、なんて幸運な日々だったんだろう。
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ラダック4

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ラダック3

動物をたよりに旅をしたことも多かった。馬なんて乗ったこともないのに、乗れてしまうのは、きっと馬が凄いだろうなあと今でも思う。(まあこれは体験用のポニーだけど)
 何年か後、事故の時現場に駆けつけるのに馬しかなくて、相棒のインド人のガイドと二人で馬で走っていったことがあったっけ。
 馬に飛び乗った彼が、颯爽と駆け出していくのをみて、乗れもしないはずの自分も、手じかな馬に飛び乗って走ってついていったことがあった。 Posted by Picasa

ラダック2

難所超えの前に。 Posted by Picasa

愛車?

ゾジ・ラ(峠)は難所だった。
TATAのバスでいろんな処へいったけど、何度も何度もこのバスで通った。
 いつも帰ってくるころには振動で後ろのほうの窓ガラスが何枚も割れていた。
パンクもやったし、ラジエターが割れてて水をかけながら走ったり、サスペンションが折れて木を突っ込んで支えて走ってたこともあった。 Posted by Picasa

城塞都市3

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城塞都市2

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城塞都市

ジャイサルメール。
お伽話の世界だな。なつかしい。 Posted by Picasa

イラン

イランの最高峰 デバマントにも登った。山羊がかっこよかった。5000mを超える山で、南斜面、乾燥砂漠側から登ったが、山頂から見えた北側(カスピ海)の美しい緑と海の景色が忘れられない。

 そういえば、下山時は標高差2000mをガイドと2人でサボテンからサボテンに飛び移りながら走って降りたっけ。なぜそうする必要があったかは忘れてしまったが、全力疾走くらいのスピードで走り、最高に楽しかった。 Posted by Picasa

アラスカ デナリ

デナリ公園でキャンプをするツアー。
なんだけど、公園の入り口からシャトルバスで何時間もかかった。一番奥では人の数よりグリズリーベアやビーバーの方が多い。
 熊に襲われるので食料は専用のコンテナに入れるが、鉄の扉が熊の爪あとでグニャグニャになっていた。
 フリーズドライの食料を使わずに肉を焼いていて公園のレンジャーにこっぴどく叱られた馬鹿な日本人は私です。
 当然、日本語のガイドブックや写真集などはない時代だったけど、無知が恥ずかしい。
 そうそう、竜巻のような蚊柱に襲われたのもここ。何百箇所も刺された。これも人には言えない。いまでも、「私、虫嫌い!」とかいう人が来ても、僕も苦手ですと答えるのはこのときの苦い経験から。 Posted by Picasa

サハラ 6

いろんな動物を使ったが、ここでは40頭のロバ。乾燥に耐え、斜面を歩ける最高の荷役。大量の物資の大半は水。
 人間だけでは到底無理だし、それに変わる車両も存在しない。
 チュニジアでは、装甲車のようなクローラの車両を使ったこともあったが、ここでは登山道のような急峻で狭い山道を超えねばならず無理。

 そういえば途中の地下の泉が涸れかけていてあせるのはこの2,3日後だった。 Posted by Picasa

サハラ 5

火星です。 Posted by Picasa